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2014年10月01日 [ツール紹介]

«不動産投資»サンスケ≠チてなに?

サンスケ≠チて誰?

サンスケ≠チて誰だっけなあ、なんて会話はありません。

サンスケ≠ニは、人のことではなく、三角スケールのことです。

ということで、今回は久しぶりに、
不動産投資家が持っていると便利なツール紹介をしたいと思います。

皆さんは、三角スケールを見たことあるでしょうか。
三角スケールとは、おもに製図の際に用いられるものさしのことで、
縮尺定規の一つです。

3つの面の両側に計6種類の縮尺の異なる目盛が刻まれています。
必要な縮尺に合わせて使用面を選び、
寸法を測って図面を描いたり、
描かれた図面から寸法を読み取るための道具です。

断面形状が三角形をしていることから「三角スケール」と呼ばれています。

不動産投資 三角スケール

不動産投資物件の調査の際、
法務局に保管されている公図や添付図面などを見るときに使っていたりします。

公図は縮尺が600分の1や500分の1のものが多くなっています。

もし、縮尺が600分の1の公図であれば、
三角スケールの600分の1と記された面を、
測りたい箇所に合わせるとメートル表示されるという便利なものです。

どんな時に使用するかというと、
例えば、公図に載ってる道路の幅員を測るときです。

公図は、必ずしも厳密な地図ではない場合もある(地図に準ずる図面)のですが、
この三角スケールを使うと大体の寸法が分かるのです。

物件の全面道路を三角スケールを使って測ったところ、
幅員は4mくらいだということがわかったりします。

三角スケールは、長いものもありますが、
15センチくらいのミニサイズのものを持っていれば十分です。

何となく、業界人っぽくて格好いいので、
不動産投資の調査の際に使わなくても、
ファッション性のあるツールかもしれません。

オレは、形から入る、という人にはうれしいツールかもしれません。

ミニサイズなら、1000円くらいで買えると思います。



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