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株式会社 オーナー・インテリジェンス
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2014年05月27日 [経営管理]

≪不動産投資≫メモ紛失のリスクヘッジ

さて、今日は、メモ紛失を避けるリスクヘッジ、というテーマでお話しします。

タイトルが大げさですが、大切な情報を記したメモを失くさないために
少々お付き合いください。

不動産投資や賃貸経営を行っていると、
とても多くの紙の資料が蓄積していきます。

物件調査にあたり、役所などでのヒアリング調査で、
聞き取りの結果をメモ書きしたものがたまったり、
不動産業者から物件資料をもらうこともあるでしょう。

私が相談にのっている大家さんは、
皆さん、熱心にメモを取られる方が多いです。

ただ、いつも気になっていることがあります。

それは、紙ぺらにいろいろと書き込んでいく方が一定数いるのですが、
後でそのメモが散逸し、
せっかく集めた情報を失ってしまうのではないかということです。

お勧めは、

大学ノートのように綴じられたものに書き留めていくことです。

これなら、なくなりにくいですね。

でも、自分のスタイルを守りたいという方もいらっしゃいます。

どうしても、ぺら紙にメモしていくスタイルが慣れているという方には、
少しアドバイスしておきたいと思います。

その一つが、

必ず使用するメモ用紙をA4判の大きさに統一することです。

今、多くの方が「なんだ。そんなことか」と
思わず突っ込んでいたのではないでしょうか。

ちょっと待ってくださいね。

実は、これがとても大切なことです。

どうしてかというと、不動産投資関係の調査をしていると、
入手するA4サイズの印刷物がとても多いからなんです。


物件調査で訪れるお役所が交付する書類や
不動産業者からもらう資料は、
今では、ほとんどA4判に統一されています。

マイソク(販売図面)、公図、設計図面を除けば、
すべてA4判といっても過言ではないと思います。

ですので、

B5判やそれよりも小さいサイズのメモ用紙を使うと、
役所などからもらった書類や、業者の資料の中に紛れ込み、
どこに行ったか分からず
記録したメモ用紙を探すのに非常に苦労することになりやすいのです。

見つかればまだいいのですが、失くしてしまうことにもなりかねません。

私も、昔、紙ぺらメモ派だったのですが、
小さい紙を使ったため、
不動産業者や役所からもらった資料の中に
埋もれてしまったことが幾度ともなくあります。

そんなこともあり、
私の場合、ぺら紙を使うときにはA4判を使っています。
なるべくなら、大学ノートを使うようにしていますが…。

もし、A4サイズ以外の紙にメモをとったときには、
透明のA4サイズのクリアホルターに差し込んで保存することです。


こうすれば、他の資料に紛れ込んでなくなることも避けられるでしょう。

また、

私の場合、後に、パソコン等でデータ加工する必要性の高いものは、
電子メモ帳「テプラ」を使って、メモを取っています。

持ち運びにも軽いですし、スイッチオンですぐ起動します。
キーボードもそこそこ大きいですので、
私のように指の太い人でも大丈夫です(笑)。

人ぞれぞれ、
やりやすいスタイルというものはあると思います。

ただ、せっかく時間と労力をかけて集めた
貴重な情報を失わないようしっかり管理することは、
不動産投資や賃貸経営で成功するために、
不可欠なものです。


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