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株式会社 オーナー・インテリジェンス
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2013年12月19日 [物件入手]

≪不動産投資≫ 事故物件の情報サイト

アベノミクスの効果が少しは出始めているのでしょうか。

企業の景況感は改善しつつあるようですが、
末端の庶民感覚では、
まだ、明るさを感じないというのが正直なところではないでしょうか。

これから先、日本はどうなるのでしょうか、
まだまだ閉塞感が漂っています。

別にうつ状態でない普通の人でも、
気が滅入ってきます。

警察庁の発表では、2010年には、31,690人もの人が自ら命を絶っています。
3万人を超えたのは13年連続だそうです。

ちなみに2010年の交通事故死者数は、4,863人ですから、
自殺者はその6倍以上もいることになります。

ぞっとする数です。

でも、これが現実の数字です。

そんな世の中をどうにかしないといけないのですが…。

そうそう、ちょっと待ってください。

年間3万人以上の人が自殺するということは、
かなりの賃貸アパートやマンションが事故物件に
なっているのではないでしょうか。

不謹慎かもしれませんが、賃貸経営者にとってはとても気になります。

事故物件は自殺だけではなく、事件などによるものもありますし、
自殺についても、室内や物件内で命を絶つとも限りません。

厳密な話ではありませんが、
自殺による事故物件がどれくらい発生しているのかが気になります。

先日、あるデータを見つけました。

自殺場所としては、54.3%の自殺者が自宅を選んでいる

ということです。

ということは、持ち家率が50%であるとすれば、

30,000人×54.3%×50%=8,145人

アパートやマンションなどの賃貸物件での自殺者は
毎年8,000人以上ということになります。

集団自殺を考慮しなければ、毎年自殺による事故物件だけで
8,000物件以上も発生していることになります。

本当に自殺によるものだけで、
毎年、これだけ事故物件が増加しているのでしょうか。驚きです。

私はよく、物件調査における事故物件の見極めについて
質問を受けることがあります。

以前、不動産投資家の方でどうしても知りたいという方がいました。
自分が購入を検討している物件について調べる方法をしつこく聞かれました。

実際のところ、
売主さんや不動産業者が告知義務に違反して隠している場合、
事実を知ることは難しいかもしれません。
周辺住民にヒアリングをする中で、それとなく聞くしかないのが実情です。

ただ、事故物件について掲載をしているホームページというのが存在しているのをご存知でしょうか。

あまりおおっぴらに紹介はできないのですが、どうしてもという方には
一度チェックしてみるように言っています。

今日は思い切ってご紹介します。

もちろん、情報の正確さや精度について保証するものではありません。
あくまで参考ということでお願いします。

事故物件不動産マップ 事故物件ドットコム
http://www.jikobukken.com/

大島てる CAVEAT EMPTOR
http://www.oshimaland.co.jp/

知らなかった方、試しに覗いてみてください。
このようなものがあったのか、とビックリされると思います。



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